映画「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」(ちょいねたばれ) [テレビ・映画・音楽]
ブレンダン・フレイザー主演「ハムナプトラ」シリーズの第3作目。
このシリーズは、インディジョーンズシリーズと共にとっても好き。
毎回映画館で観ているのだけれど、
比べてはいけないと思いつつ、やはりインディジョーンズの作品と比べてしまう。
今作は特に、同じ年に公開だし。(^^;
で、個人的には、
「インディジョーンズ/クリスタルスカルの王国」よりも見ていて楽しかったかも。
どちらのシリーズもファンだけれど、
こちらの方が期待度が相対的に低く、ツッコミ入れつつ気軽に観ることができたのだと思う。(^^ゞ
今作のCGも良くできていたし。
ただ今度は、舞台がエジプトではなく中国。
だから、1作目2作目と登場していた黒ずくめの渋いアーデスは出ない。(;_;)
奥さんのエヴリン役が、レイチェル・ワイズではない。(;_;)
この2つは本当に、残念だった。
ハムナプトラで私が何が好きといったら、この2人の役者さん演じるキャラだったから。(^^;
エヴリンが作家になっているし、20歳くらいのあんな大きな息子がいるという設定だと
今回のマリア・ベロはその点ではしっくりきたし、仕方ないのかな。
でもオコーネル夫妻として並んでいると、童顔なブレンダンがまるで弟のように見えてしまう。(^^;A
息子のアレックスも、本人の声なんか低い目で落ち着いた感じ。
父子のシーンをみても、あの青年のオヤジっていう感じは、あまりしない。
上地くんが日本語吹替えでアレックスの声をあてているらしいけれど、
彼の高い声がルーク・フォードの顔と一緒になると、もうちょっと感じがかわるのかな?
一方、中国側の出演者
ジェット・リー、 ミシェル・ヨー、イザベラ・リョンはとても素敵。
ジェット・リーは生身でのシーンが少ないのだけれど
ジェット・リーとミシェル・ヨーとの一騎打ちは、華麗で迫力があった。
イザベラ・リョンは、とてもかわいくて美しい女優さん。輝いていた。
北京オリンピックもあって、今年は中国がなにかと注目される年なのかな。
映画の中の中国も、偉大な歴史と広大な大地を感じさせた。


イエティが出て来た時は、思わず笑ってしまった。
でもこのイエティが、親切だしとても頼りになるイイ奴。
一家に一匹欲しい感じ。(^^)
それにしてもよみがえった皇帝は、強すぎ。
壊れてもすぐに焼き直して再生。全然壊れないし。
その上キングギドラになっちゃうし。(爆)
万里の長城からうじゃうじゃ出て来たミイラと兵馬俑との戦いの群衆シーンがすごい。
亡者の助けを借りてっていうのが、一瞬パイレーツオブカリビアンを思い出してしまった。(^^;
このシリーズの他の作品もそうだったけれど、そこはかとなく動きとかがユーモラス。
舞台をエジプトにはもう戻さないのだろうか?
エジプトの時と同様に中国の長い歴史は感じたけれど、
兵馬俑はミイラとはちがうような気が。(^^;
次作は、ラストのジョナサンの言葉によると南米を舞台にするみたいだ。
エンディングクレジットの前半部が、ただ単に文字が流れるだけのものでなく、
映画の内容にそって中国を意識したものとなっていて、退屈しなくて良かった。
このシリーズは、インディジョーンズシリーズと共にとっても好き。
毎回映画館で観ているのだけれど、
比べてはいけないと思いつつ、やはりインディジョーンズの作品と比べてしまう。
今作は特に、同じ年に公開だし。(^^;
で、個人的には、
「インディジョーンズ/クリスタルスカルの王国」よりも見ていて楽しかったかも。
どちらのシリーズもファンだけれど、
こちらの方が期待度が相対的に低く、ツッコミ入れつつ気軽に観ることができたのだと思う。(^^ゞ
今作のCGも良くできていたし。
ただ今度は、舞台がエジプトではなく中国。
だから、1作目2作目と登場していた黒ずくめの渋いアーデスは出ない。(;_;)
奥さんのエヴリン役が、レイチェル・ワイズではない。(;_;)
この2つは本当に、残念だった。
ハムナプトラで私が何が好きといったら、この2人の役者さん演じるキャラだったから。(^^;
エヴリンが作家になっているし、20歳くらいのあんな大きな息子がいるという設定だと
今回のマリア・ベロはその点ではしっくりきたし、仕方ないのかな。
でもオコーネル夫妻として並んでいると、童顔なブレンダンがまるで弟のように見えてしまう。(^^;A
息子のアレックスも、本人の声なんか低い目で落ち着いた感じ。
父子のシーンをみても、あの青年のオヤジっていう感じは、あまりしない。
上地くんが日本語吹替えでアレックスの声をあてているらしいけれど、
彼の高い声がルーク・フォードの顔と一緒になると、もうちょっと感じがかわるのかな?
一方、中国側の出演者
ジェット・リー、 ミシェル・ヨー、イザベラ・リョンはとても素敵。
ジェット・リーは生身でのシーンが少ないのだけれど
ジェット・リーとミシェル・ヨーとの一騎打ちは、華麗で迫力があった。
イザベラ・リョンは、とてもかわいくて美しい女優さん。輝いていた。
北京オリンピックもあって、今年は中国がなにかと注目される年なのかな。
映画の中の中国も、偉大な歴史と広大な大地を感じさせた。

ハムナプトラ2/黄金のピラミッド (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)
- 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- メディア: DVD

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 (竹書房エンターテインメント文庫) (竹書房文庫 DR 208)
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- 出版社/メーカー: 竹書房
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- メディア: 文庫
イエティが出て来た時は、思わず笑ってしまった。
でもこのイエティが、親切だしとても頼りになるイイ奴。
一家に一匹欲しい感じ。(^^)
それにしてもよみがえった皇帝は、強すぎ。
壊れてもすぐに焼き直して再生。全然壊れないし。
その上キングギドラになっちゃうし。(爆)
万里の長城からうじゃうじゃ出て来たミイラと兵馬俑との戦いの群衆シーンがすごい。
亡者の助けを借りてっていうのが、一瞬パイレーツオブカリビアンを思い出してしまった。(^^;
このシリーズの他の作品もそうだったけれど、そこはかとなく動きとかがユーモラス。
舞台をエジプトにはもう戻さないのだろうか?
エジプトの時と同様に中国の長い歴史は感じたけれど、
兵馬俑はミイラとはちがうような気が。(^^;
次作は、ラストのジョナサンの言葉によると南米を舞台にするみたいだ。
エンディングクレジットの前半部が、ただ単に文字が流れるだけのものでなく、
映画の内容にそって中国を意識したものとなっていて、退屈しなくて良かった。
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